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もの忘れ

symptom_img02物忘れ物忘れと言っても、誰から見ても明らかにおかしい状態もあれば非常にわかりづらい場合もございます。特に認知症の初期は加齢に伴う生理的な物忘れなのか病気の初期のものなのか一見非常にわかりにくいことが多いです。物忘れの症状は自分で気づくこともあればご家族から指摘されることもあります。気になる物忘れが少しでもあれば、積極的に認知症専門医に受診することをおすすめします。「年だから仕方がない」ではすまさない健康への高い意識こそ認知症予防の第一歩です。

注意が必要な頭痛

このような症状がある場合はただちに受診されることをおすすめします。

すぐに受診が必要な症状
  • 食事を食べたかどうかを忘れてしまう(食事内容ではなく行為そのものを忘れる)
  • 買物に出かけたら、自分の家に戻れなくなった
  • 家族の名前を忘れてしまう
  • 数日、数週間で物忘れが急に進んだ
  • 日常生活に支障が出るほど物忘れがひどくなった
    ―金銭管理ができない
    ―「あれ・それ」が多くて会話が成り立たない
    ―鍋・やかんを焦がす(火の不始末)
    ―財布をなくすようなことが多くなった

認知症の診断・治療

患者様の症状にあわせて以下の検査を組み合わせて認知症かどうか診断いたします。

認知症検査

■日常生活や生活社会歴などの問診
■認知機能検査
■MRI検査
■血液検査

血液検査以外は、当日検査結果が出ますので認知症専門医より結果のご説明をさせていただきます。ご不明、ご不安なことがありましたらお気軽にご相談ください。なるべく生活状況のわかるご家族とご一緒の来院をおすすめします。
上記検査につきましては手術や投薬などで治療を行うことで治癒(効果)が期待できる疾患などを念頭に精査を行います。
そのうえでアルツハイマー型認知症などの変性疾患が疑われる場合には診断確定のためSPECT等の精密検査を要する場合があります。

精査による確定診断の結果、病気のご説明、治療法、ケアの要点、介護申請などのご説明をさせていただきます。必要に応じお薬の処方および副作用チェックを行ないながら定期的に外来通院をしていただきます。時間の経過に伴い認知機能検査、頭部MRIなど含めて病状の総合的な再評価を行ってまいります。当院では認知症専門医による的確な診断、病態評価、治療を行いつつ十分な経過を見ながら再評価を行い患者様の健康のサポートを行ってまいります。(ただし、幻覚や妄想、暴力といった認知症周辺症状が著しい場合にはより専門的な観点から当クリニックでは限界があり対応しきれない場合がございます。)

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